簿記2級合格に必要な勉強法
このサイトで一度触れましたが、簿記2級の勉強で最も重要なのは、
様々な種類の問題を解くことだと。
つまり、アウトプット中心の勉強が効果的ということです。
というのも、簿記2級の問題は、解法パターンが何種類かに集約され、
そこを理解することが簿記攻略のポイントになります。
解法パターンさえ理解できれば後は簡単な計算だけですので、
誰でも解くことが出来ます。
重要なのは、どうやって解法パターンを理解するかです。
その最も効率的な方法が、問題を解くことです。
確かにテキストで知識をインプットする勉強は重要です。
テキストの知識を理解できなければ、問題そのものを解くことは出来ません。
しかし、その覚えた知識を使えるようにするには問題を解くしかないのです。
数多くの問題を解くことで、どの知識をどの場面で使えば良いのか頭の中で整理され、
問題を解く解答力を付けることが出来ます。
簿記の勉強は「習うより慣れろ」といわれているのは、
そうした背景があるからです。
ですので、こらから簿記2級の勉強するあなたは、
テキストでわからないことがあっても、どんどん先へ進みまずは問題を解いて下さい。
一概にはいえませんが、問題を解くアウトプットの勉強は全体の7割以上
使っても良いと思います。
それくらい簿記2級の勉強にはアウトプットが重要なのです。
かといって、基礎知識を覚える勉強を疎かにしてはいけません。
アウトプットの勉強が重要だといっても、ある程度の基礎知識は必要です。
ただ、深く基礎知識を追求する必要がなく、
問題を解いている内に
基礎知識も自然と理解できるようになります。
最後に重要なので、もう一度言いますが、
簿記2級の勉強は、
アウトプットが中心です。